POSTURE
気づくと猫背になっている。写真に写った横顔で自分の姿勢に気づいた。背筋を伸ばしてもすぐ戻る。 RUTINA STRETCHでは、そうした方に対して 縮んでいる側をパーソナルストレッチでゆるめ、支える側を軽いトレーニングで働かせる という進め方をしています。
姿勢矯正ベルトのような器具で固定することはしません。 体験時に立ち姿と可動域を確認し、どのタイプが強く出ているかをお伝えしたうえで進めます。

壁に背中を向けて立ち、かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけてみてください。 腰と壁のすき間に手のひらが何枚入るかも見ておきます。
理想は、腰のすき間に手のひらが1枚だけ入る状態です。 あくまで目安なので、当てはまった項目を体験時にお伝えいただければ、それをもとにメニューを組みます。
崩れ方によって、ゆるめる場所も、働かせる場所も変わります。当店では次のように組み分けています。
実際には複数のタイプが混ざっている方がほとんどです。 「猫背やけど腰も反っている」は珍しくありません。 その場合はどちらが強く出ているかで順番を決め、優先度の高いほうから手をつけます。
伸ばすだけでも、鍛えるだけでも足りません。1回のセッションの中で、この4つを必ず通します。
タイプを見極める
立ち姿と可動域をトレーナーが確認し、猫背・反り腰・巻き肩などどのパターンが強いかを見極めます。左右差もここで把握し、当日の優先順位を決めます。
縮んだ側をゆるめる
タイプに応じて、胸の前側や股関節の前側などをパーソナルストレッチでゆるめます。ここが硬いままだと、背筋を伸ばしても引き戻されてしまいます。
支える側を働かせる
背中・肩甲骨まわり・お腹まわりなど、姿勢を支える側を軽いトレーニングで働かせます。重い負荷はかけません。眠っている側を起こす作業です。
持ち帰る
その日やった中から、家やデスクで再現できるものを2〜3個に絞ってお伝えします。あわせて座り方や画面の高さなど、環境側の調整もご提案します。
立ち姿と可動域を確認
前回からの変化を見て、その日にどのタイプへ重点を置くかを決めます。
パーソナルストレッチ
縮んでいる側を順にゆるめます。お客様は力を抜いているだけで大丈夫です。
支える側のトレーニング
背中・体幹を軽い負荷で働かせます。フォームは毎回トレーナーが確認します。
再チェック・お着替え・次回予約
最初と同じ立ち方をもう一度確認し、自宅用のメニューをお伝えします。次回のご予約までこの時間内で済みます。
※ 時間配分はその日の内容によって前後します。
姿勢を支える筋肉は、大きな力を出すための筋肉ではありません。 ずっと働き続けてもらう場所なので、重さより回数と正確さを優先します。
この「ゆるめる+支える」を1回にまとめた考え方は、 ストレッチ × トレーニングのページでご紹介しています。 まずはゆるめることから始めたい方には、パーソナルストレッチのみのメニューもあります。
通っていただく前でも構いません。まずはこの3つから試してみてください。
あわせて環境も見直すと変わります。1時間に1回は立つ、画面の高さを目線に近づける、 椅子の高さを肘が90度になる位置に合わせる。在宅でダイニングチェアやソファを使っている場合は、 ここを直すだけで負担がかなり減ります。
※ 痛みが出る場合は中止してください。強く反動をつけて伸ばすのは逆効果になることがあります。
胸まわりの動かしやすさを体感する
セッション直後に、胸が開く感覚や腕の上がり方の変化を感じる方が多い段階です。
週1回のペースで整える
写真で見たときの変化に気づく方が増える時期です。ご自身より、周囲の方に先に気づかれることもあります。
意識していない時間も保ちやすい
ここまで来ると頻度を落としても保ちやすくなります。2週に1回へ調整する方もいます。
※ 変化の実感には個人差があります。体験時に現在の姿勢と可動域を確認したうえで、無理のない頻度をご提案します。
当店は医療機関ではありません
RUTINA STRETCHは医療機関ではなく、痛みや不調、病気やケガを治すことを目的とした施設ではありません。 診断・治療・投薬・矯正などの医療行為は一切行わず、パーソナルストレッチとトレーニングによる運動指導を行っています。 強い痛みやしびれがある場合、通院中・治療中の場合は、まず医療機関にご相談ください。
実際には両方の要素が混在している方がほとんどです。珍しいことではありません。体験時に可動域と立ち姿を確認し、どちらが強く出ているかで優先順位をつけて進めます。
器具で固定することはしません。姿勢矯正ベルトのようなものも使いません。縮んだ側の可動域を広げ、支える側の筋力を働かせることで、無理なく保ちやすい状態を目指すアプローチです。
意識することは大切ですが、それだけでは長く続きません。縮んだ側が引っぱり、支える側が働いていない状態では、意識をやめた瞬間に戻ります。身体の側を変えていく必要があります。
自体重とゴムチューブが中心です。1種目10回前後で、息が上がるまで追い込むことはしません。翌日に強い筋肉痛が残らない強度から入り、慣れてきたら少しずつ調整します。
問題ありません。体験時にトレーナーが立ち姿と可動域を確認し、タイプをお伝えします。ご自身では気づいていなかった左右差が見つかることもよくあります。
座るときに坐骨で座面を感じる位置を探すだけでも変わりやすくなります。加えて、1時間に1回は立つ、画面の高さを目線に近づけるといった環境側の調整も効果的です。詳しくは体験時にお伝えします。
はい。ストレッチはトレーナーが動かすので、力を抜いているだけで大丈夫です。トレーニングも軽いものが中心で、フォームは一つずつ確認しながら進めます。
はじめは週1回を目安にする方が多いです。姿勢のクセは長い時間をかけてできているので、こちらも積み重ねが必要になります。体験時に無理のない頻度を一緒に考えます。
動きやすい服装をご用意しています。お仕事帰りでも手ぶらでお越しいただけます。更衣室も完備しています。
姿勢の崩れは、他のお悩みと重なっていることがよくあります。
どちらの店舗も、完全個室・完全マンツーマン。 まずは「自分がどのタイプか」を知るところから始めてみてください。
無理な勧誘は一切ナシ
相談だけでもOK!