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STIFF BODY

身体が硬い

Stiff Body

硬いままで、大丈夫です。
その状態から始めます。

前屈で床に手が届かない。あぐらをかくと膝が浮く。上を向くと首が詰まる。 RUTINA STRETCHでは、そうした方に対して パーソナルストレッチで動く範囲を広げ、その範囲を軽いトレーニングで使えるようにする という進め方をしています。

「柔らかくしてから来よう」と準備していただく必要はありません。 今どれだけ動くかを測るところから始めるので、硬い状態のままお越しください。

身体が硬い方へのパーソナルストレッチ

For You

こんな方に、このプログラムをご案内しています

立ったまま前屈して、指先が床につかない
あぐらをかくと、膝が床から浮く
両腕を耳の横まで、まっすぐ上げられない
背中で手を組もうとすると、片方だけ届かない
椅子から立ち上がるとき「よいしょ」と声が出る
ストレッチを自分でやってみたが、続かなかった
デスクワークで、1日6時間以上座っている
運動そのものが久しぶりで、何から始めるか決めきれない

ひとつでも当てはまれば、対象になります。 特に「片方だけやりにくい」という項目に当てはまった方は、体験時に左右差を確認したうえでメニューを組みます。

Program

身体が硬い方には、こう進めていきます

ストレッチだけ、トレーニングだけでは終わりません。1回のセッションの中で、この4つを必ず通します。

STEP 01

測る

肩・股関節・体幹の動く範囲をトレーナーが確認します。前屈、腕の上げ方、しゃがみ方など、その場でできる動きで今の状態と左右差を把握します。ここで当日のメニューを決めます。

STEP 02

ゆるめる・広げる

パーソナルストレッチで、硬くなっている部位をトレーナーが伸ばしていきます。お客様は力を抜いて寝ているだけ。自分では脱力できない深さまで届くので、1回でも動きの違いが出ます。

STEP 03

広げた範囲を使う

その場で広がった範囲を、軽いトレーニングで実際に動かします。重いものは持ちません。自体重かゴムチューブ程度から始めるので、運動が久しぶりの方でも取り組めます。

STEP 04

持ち帰る

その日やった中から、自宅やデスクで再現できるものを2〜3個に絞ってお伝えします。たくさん覚えていただくことはしません。続けられる量に絞ります。

Session

1回60分の中身

0〜10分

今日の状態を確認

前回からの変化、今日気になっている部位をうかがい、動く範囲をチェックします。

10〜30分

パーソナルストレッチ

硬い部位を一つずつゆるめます。呼吸に合わせて進めるので、痛みを我慢していただく必要はありません。

30〜50分

広げた範囲を使うトレーニング

その日ゆるめた部位を、そのまま動かします。フォームはトレーナーが一つずつ確認します。

50〜60分

再チェック・お着替え・次回予約

最初に測った動きをもう一度確認し、自宅用のメニューをお伝えします。次回のご予約までこの時間内で済みます。

※ 時間配分はその日の内容によって前後します。

Menu

部位ごとに、やることが決まっています

座る時間が長い方に多い部位です。体験時のチェックで、どこから手をつけるかを決めます。

もも裏 ストレッチ:仰向けで脚を上げ、膝を伸ばした状態でゆっくり伸ばします。
トレーニング:椅子からの立ち座り、ヒップリフトで前屈に使える状態にします。
股関節の前側 ストレッチ:片膝立ちの姿勢で、縮んでいる前側を丁寧に開きます。
トレーニング:その場でお尻を使う動きを入れ、立ち姿勢が安定するようにします。
胸まわり・肩の前 ストレッチ:腕を横に開き、胸の前を広げます。呼吸を止めずに進めます。
トレーニング:肩甲骨を寄せる動きを軽い負荷で行い、開いた状態を保てるようにします。
背中・肩甲骨まわり ストレッチ:肩甲骨を上下左右に動かし、張りついた状態をほどきます。
トレーニング:チューブで背中を引く動作を入れ、支える力をつけていきます。
首・後頭部 ストレッチ:頭の位置を戻しながら、後ろ側を無理のない範囲でゆるめます。
トレーニング:あご引きなど、負荷の小さい動きから始めます。
ふくらはぎ・足首 ストレッチ:壁を使って足首を曲げる範囲を広げます。
トレーニング:しゃがむ動作を練習し、日常の立ち座りにつなげます。

気になっている場所と、先に手をつけるべき場所が違うこともあります。 その場合は理由をお伝えしたうえで、順番をご提案します。

Training

トレーニングといっても、これくらいです

「トレーニング」と聞いて身構える方が多いのですが、身体が硬い方に最初からバーベルを持っていただくことはありません。 広げた範囲を身体に覚えさせるための動きなので、強度より回数と正確さを優先します。

自体重・ゴムチューブ・軽いダンベルから始めます
1種目あたり10回前後。息が上がるまで追い込むことはしません
フォームはトレーナーが毎回確認し、間違ったまま進めません
翌日に強い筋肉痛が残らない強度から入り、慣れてきたら少しずつ上げます
「これ以上はしんどい」と感じたら、その場で言っていただければ調整します

ストレッチで広げた範囲は、使わないままだと生活の中で少しずつ戻っていきます。 その日のうちに一度使っておくことを、毎回のセッションに組み込んでいます。 詳しい考え方はストレッチ × トレーニングのページでご紹介しています。

Home

今日からできること

通っていただく前でも構いません。まずはこの3つから試してみてください。

お風呂上がりに、もも裏とふくらはぎ 20〜30秒ずつ、反動をつけずに伸ばします。身体が温まっているタイミングが最も伸びやすい時間帯です。
1時間に1回、両手を上に伸ばす 深呼吸しながら10秒でかまいません。座り続ける時間を一度切ることが目的です。
朝、座ったまま股関節を回す 片脚ずつゆっくり左右10回ずつ。やりにくい側があれば、そちらを少し多めに。

※ 痛みが出る場合は中止してください。強く反動をつけて伸ばすのは逆効果になることがあります。

2週間続けても変化を感じにくい場合は、原因になっている部位が別にあるか、 自分では脱力しきれていない可能性があります。そのときは一度、体験でご相談ください。

Plan

通い方の目安

1〜2回目

その場での変化を確認する

セッションの前後で前屈や腕の上がり方を比べます。まずは「どこまで動くか」を体感していただく段階です。

1〜2ヶ月

週1回のペースで整える

次のセッションまでに戻る幅が少しずつ小さくなってきます。この時期からトレーニングの種目を増やしていきます。

3ヶ月〜

日常動作で気づく

靴下を履く、上の棚に手を伸ばす、後ろを振り返る。そうした動作が楽になったと感じる方が増えてきます。頻度を2週に1回へ調整する方もいます。

※ 変化の実感には個人差があります。体験時に現在の可動域を確認したうえで、無理のない頻度をご提案します。

当店は医療機関ではありません

RUTINA STRETCHは医療機関ではなく、痛みや不調、病気やケガを治すことを目的とした施設ではありません。 診断・治療・投薬などの医療行為は一切行わず、パーソナルストレッチとトレーニングによる運動指導を行っています。 強い痛みやしびれがある場合、通院中・治療中の場合は、まず医療機関にご相談ください。

Q&A

よくある質問

硬すぎて恥ずかしいのですが、大丈夫でしょうか。

まったく問題ありません。完全個室・完全マンツーマンなので、他のお客様の目に触れることもありません。硬い状態のままお越しいただいて大丈夫です。

ストレッチだけを受けることもできますか?

できます。まずはゆるめることから始めたい方には、パーソナルストレッチのみのメニューもご用意しています。ただし広げた可動域は使わないままだと戻りやすいため、トレーニングを組み合わせる進め方をおすすめしています。

トレーニングはどれくらいの強度ですか?

自体重やゴムチューブ、軽いダンベルから始めます。1種目10回前後で、息が上がるまで追い込むことはしません。翌日に強い筋肉痛が残らない強度から入り、慣れてきたら少しずつ調整します。

運動経験がまったくないのですが、ついていけますか?

運動が初めての方、何年もブランクがある方が多く通われています。フォームは一つずつトレーナーが確認しながら進めるので、知識ゼロでも問題ありません。

体験1回でも変化を感じられますか?

多くの方が、セッション直後に動かしやすさの変化を実感されています。前後で同じ動きを確認するので、その場で違いがわかります。ただし感じ方には個人差があります。

痛くないですか?

痛みを我慢させる進め方はしていません。「気持ちいい」と「痛い」の境目は人によって違うため、その都度確認しながら強さを調整します。遠慮なくお伝えください。

どれくらいの頻度で通えばよいですか?

はじめは週1回を目安にする方が多いです。可動域は広げてもそのままにしておくと少しずつ戻るため、間隔が空きすぎると変化を感じにくくなります。体験時に無理のない頻度を一緒に考えます。

服装や持ち物は必要ですか?

動きやすい服装をご用意しています。お仕事帰りでも手ぶらでお越しいただけます。更衣室も完備しています。

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身体の硬さは、他のお悩みと重なっていることがよくあります。

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