SHOULDER & NECK
夕方には肩がパンパン。首を回すとゴリゴリ音がする。腕を上げると途中で引っかかる。 RUTINA STRETCHでは、そうした方に対して 胸まわりと肩甲骨をパーソナルストレッチでゆるめ、肩甲骨を支える力を軽いトレーニングでつける という進め方をしています。
重いと感じる肩の上そのものは、ほとんどの場合ゆるめる場所ではありません。 体験時のチェックで、どこから手をつけるかをお伝えしたうえで進めます。

ひとつでも当てはまれば、対象になります。 特に「片方だけ届かない」「片側だけ突っ張る」に当てはまった方は、 体験時に左右差を確認したうえでメニューを組みます。
ほぐして終わりにはしません。1回のセッションの中で、この4つを必ず通します。
動きを測る
腕がどこまで上がるか、肩甲骨が動いているか、首がどちらに倒しにくいかをトレーナーが確認します。左右差もここで把握し、当日のメニューを決めます。
縮んでいる側をゆるめる
胸の前側、わきの下、肩の後ろをパーソナルストレッチでゆるめます。強く押してほぐすのではなく、関節の動く範囲を広げるアプローチです。首は最後に軽く整えます。
肩甲骨を支える力をつける
広がった範囲の中で、肩甲骨を背中側に留めておく筋力を軽いトレーニングでつけます。チューブで引く動作が中心で、重い重量は扱いません。
持ち帰る
その日やった中から、デスクで再現できるものを2〜3個に絞ってお伝えします。あわせて画面の高さや椅子の位置など、環境側の見直しもご提案します。
今日の状態を確認
前回からの変化、今日つらい側をうかがい、腕の上がり方と首の倒れ方をチェックします。
パーソナルストレッチ
胸まわり・わきの下・肩の後ろを順にゆるめます。お客様は力を抜いているだけで大丈夫です。
肩甲骨を使うトレーニング
背中を引く動き、腕を上げる動きを軽い負荷で行います。フォームは毎回トレーナーが確認します。
再チェック・お着替え・次回予約
最初に測った動きをもう一度確認し、デスク用のメニューをお伝えします。次回のご予約までこの時間内で済みます。
※ 時間配分はその日の内容によって前後します。
重いと感じる場所と、先に手をつける場所は違います。体験時のチェックで順番を決めます。
「肩が重いのに、胸をストレッチするんですか」とよく言われます。 理由はその都度お伝えしたうえで進めるので、納得されないまま進むことはありません。
ゆるめた直後の肩は、支える力が働いていないとまた前に流れていきます。 その日のうちに一度使っておくために、強度より回数と正確さを優先したトレーニングを入れています。
この「ゆるめる+支える」を1回にまとめた考え方は、 ストレッチ × トレーニングのページでご紹介しています。 まずはゆるめることから始めたい方には、パーソナルストレッチのみのメニューもあります。
通っていただく前でも構いません。まずはこの3つから試してみてください。
あわせて作業環境も見直すと変わります。画面の高さを目線に近づける、 ノートPCなら台に乗せて外付けキーボードを使う、椅子の高さを肘が90度になる位置に合わせる。 在宅でダイニングチェアやソファを使っている場合は、ここを直すだけで負担がかなり減ります。
※ 痛みやしびれがある場合は中止し、医療機関にご相談ください。
その場での変化を確認する
セッションの前後で腕の上がり方を比べます。まずは「どこまで上がるか」を体感していただく段階です。
週1回のペースで整える
一日の終わりの張り方が変わってきたと感じる方が増える時期です。ここからトレーニングの種目を増やしていきます。
デスクワークが続いても保ちやすい
繁忙期でも肩まわりを保ちやすくなる目安です。頻度を2週に1回へ調整する方もいます。
※ 変化の実感には個人差があります。体験時に現在の可動域を確認したうえで、無理のない頻度をご提案します。
当店は医療機関ではありません
RUTINA STRETCHは医療機関ではなく、痛みや不調、病気やケガを治すことを目的とした施設ではありません。 診断・治療・投薬などの医療行為は一切行わず、パーソナルストレッチとトレーニングによる運動指導を行っています。 強い痛みやしびれ、腕に力が入らないといった症状がある場合、通院中・治療中の場合は、まず医療機関にご相談ください。
腕を前に出す姿勢が続くと胸の前側が縮み、それが肩を前に引っぱって肩甲骨の動きを止めてしまうためです。重いと感じる肩の上は結果が出ている場所なので、そこだけを扱っても戻りやすくなります。理由はその都度お伝えしながら進めます。
強い刺激を我慢していただく必要はありません。パーソナルストレッチは押してほぐすのではなく、関節の動く範囲を広げていくアプローチです。強さはその都度確認しながら調整しますので、遠慮なくお伝えください。
ゴムチューブと自体重が中心です。1種目10回前後で、息が上がるまで追い込むことはしません。翌日に強い筋肉痛が残らない強度から入り、慣れてきたら少しずつ調整します。
はい。むしろ在宅のほうが環境を変えやすい面もあります。画面の高さや椅子の調整など、環境側の見直しと合わせて、デスクでもできるメニューをお伝えしています。
肩甲骨や胸まわりの硬さが原因で上げにくくなっているケースが多くあります。ただし強い痛みやしびれを伴う場合は、まず医療機関にご相談ください。当店は医療機関ではないため、そうした症状への対応はできません。
多くの方が、セッション直後に肩まわりの軽さや腕の上がり方の変化を実感されています。前後で同じ動きを確認するので、その場で違いがわかります。ただし感じ方には個人差があります。
はい。ストレッチはトレーナーが動かすので、力を抜いているだけで大丈夫です。トレーニングも軽いものが中心で、フォームは一つずつ確認しながら進めます。
はじめは週1回を目安にする方が多いです。デスクワークは毎日続くため、間隔が空きすぎると変化を感じにくくなります。忙しい時期は頻度を調整できますので、体験時に一緒に考えます。
動きやすい服装をご用意しています。お仕事帰りでも手ぶらでお越しいただけます。更衣室も完備しています。
肩・首の重さは、他のお悩みと重なっていることがよくあります。
どちらの店舗も、完全個室・完全マンツーマン。 まずは「肩甲骨がどれだけ動いているか」を知るところから始めてみてください。
無理な勧誘は一切ナシ
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