LOWER BACK
長く座っていると腰が重い。立ち上がるとき「よいしょ」と声が出る。 こうした張りは、股関節やもも裏が硬くなり、本来そこが担う動きを腰が肩代わりしていることで起こります。 腰は原因ではなく、働きすぎている場所です。
RUTINA STRETCHでは、股関節まわりをストレッチでゆるめ、体幹で支える力を軽いトレーニングでつける という組み合わせで進めます。腰を直接強く押すことはしません。

1回60分。ゆるめて終わりではなく、その日のうちに使うところまでやります。
動きを確認する
股関節・もも裏の可動域と、体幹の支える力をトレーナーが確認し、当日のメニューを決めます。
ストレッチでゆるめる
股関節の前側、もも裏、お尻まわりをゆるめます。お客様は力を抜いているだけで大丈夫です。
トレーニングで使う
広がった範囲を、しゃがむ・立つといった動作で使います。自体重とチューブが中心で、腰に負担のかかる種目は使いません。
持ち帰る
家でできるものを2〜3個に絞ってお伝えします。座り方や椅子の高さもあわせてご提案します。
考え方の詳細はストレッチ × トレーニングのページに、 ストレッチのみのメニューはパーソナルストレッチにまとめています。
※ 痛みやしびれが出る場合は中止し、医療機関にご相談ください。
当店は医療機関ではありません
RUTINA STRETCHは医療機関ではなく、腰痛をはじめとする痛みや不調を治すことを目的とした施設ではありません。 診断・治療などの医療行為は行わず、ストレッチとトレーニングによる運動指導を行っています。 強い痛み、脚のしびれ、力が入らないといった症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
当店は医療機関ではないため、強い痛みやしびれがある場合は、まず医療機関の受診をおすすめしています。日常的な張りや重さ、動かしにくさへの運動指導が当店の範囲です。
股関節やもも裏が硬いと、その動きを腰が肩代わりするためです。腰は働きすぎている場所であって、原因の場所ではないケースがほとんどです。
腰を反らせる腹筋運動や、重いバーベルを担ぐ種目は使いません。自体重とゴムチューブが中心で、フォームは毎回確認します。違和感が出たらその場で種目を変えます。
はい。ストレッチはトレーナーが動かすので、力を抜いているだけで大丈夫です。トレーニングも軽いものから始めます。
はじめは週1回を目安にする方が多いです。忙しい時期は調整できますので、体験時に一緒に考えます。
動きやすい服装をご用意しています。お仕事帰りでも手ぶらでお越しいただけます。更衣室も完備しています。
どちらの店舗も、完全個室・完全マンツーマン。
無理な勧誘は一切ナシ
相談だけでもOK!