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SHOULDER & NECK

肩・首まわりの重さ

Shoulder & Neck

もむのではなく、
肩甲骨を動かすところから。

夕方には肩がパンパン。首を回すとゴリゴリ音がする。腕を上げると途中で引っかかる。 RUTINA STRETCHでは、そうした方に対して 胸まわりと肩甲骨をパーソナルストレッチでゆるめ、肩甲骨を支える力を軽いトレーニングでつける という進め方をしています。

重いと感じる肩の上そのものは、ほとんどの場合ゆるめる場所ではありません。 体験時のチェックで、どこから手をつけるかをお伝えしたうえで進めます。

肩・首まわりへのパーソナルストレッチ

For You

こんな方に、このプログラムをご案内しています

両腕を耳の横まで、まっすぐ上げられない
背中で手を組もうとすると、片方だけ届かない
立ったとき、手の甲が前を向いている
首を横に倒すと、片側だけ突っ張る
夕方になると、肩の重さがはっきり出る
マッサージに行っても、数日で戻ってしまう
気づくと、肩が上がって力が入っている
デスクワークやスマホの時間が長い

ひとつでも当てはまれば、対象になります。 特に「片方だけ届かない」「片側だけ突っ張る」に当てはまった方は、 体験時に左右差を確認したうえでメニューを組みます。

Program

肩・首が重い方には、こう進めていきます

ほぐして終わりにはしません。1回のセッションの中で、この4つを必ず通します。

STEP 01

動きを測る

腕がどこまで上がるか、肩甲骨が動いているか、首がどちらに倒しにくいかをトレーナーが確認します。左右差もここで把握し、当日のメニューを決めます。

STEP 02

縮んでいる側をゆるめる

胸の前側、わきの下、肩の後ろをパーソナルストレッチでゆるめます。強く押してほぐすのではなく、関節の動く範囲を広げるアプローチです。首は最後に軽く整えます。

STEP 03

肩甲骨を支える力をつける

広がった範囲の中で、肩甲骨を背中側に留めておく筋力を軽いトレーニングでつけます。チューブで引く動作が中心で、重い重量は扱いません。

STEP 04

持ち帰る

その日やった中から、デスクで再現できるものを2〜3個に絞ってお伝えします。あわせて画面の高さや椅子の位置など、環境側の見直しもご提案します。

Session

1回60分の中身

0〜10分

今日の状態を確認

前回からの変化、今日つらい側をうかがい、腕の上がり方と首の倒れ方をチェックします。

10〜30分

パーソナルストレッチ

胸まわり・わきの下・肩の後ろを順にゆるめます。お客様は力を抜いているだけで大丈夫です。

30〜50分

肩甲骨を使うトレーニング

背中を引く動き、腕を上げる動きを軽い負荷で行います。フォームは毎回トレーナーが確認します。

50〜60分

再チェック・お着替え・次回予約

最初に測った動きをもう一度確認し、デスク用のメニューをお伝えします。次回のご予約までこの時間内で済みます。

※ 時間配分はその日の内容によって前後します。

Menu

部位ごとに、やることが決まっています

重いと感じる場所と、先に手をつける場所は違います。体験時のチェックで順番を決めます。

胸の前側 ストレッチ:腕を横に開き、縮んだ胸の前を広げます。
トレーニング:肩を後ろに引いた位置をキープする動きで、開いた状態を保てるようにします。
肩甲骨の内側 ストレッチ:肩甲骨を上下左右に動かし、背中に張りついた状態をほどきます。
トレーニング:チューブで背中を引く動作。肩甲骨を寄せる力を戻していきます。
わきの下・肩の後ろ ストレッチ:腕を斜め上に伸ばし、見落とされやすいわきの下を広げます。
トレーニング:腕を上げる動作を軽い負荷で反復し、引っかかりを減らしていきます。
首の後ろ・側面 ストレッチ:頭の重さだけを使い、無理のない範囲でゆるめます。強く押すことはしません。
トレーニング:あご引きなど、負荷の小さい動きから始めます。
背中の中央 ストレッチ:丸まった背中を反らす方向に動かし、胸を開きやすくします。
トレーニング:体幹で上半身を支える種目を入れ、頭が前に出にくい状態をつくります。
肩の上(重い場所) ここは最後に軽く整える程度です。原因ではなく結果が出ている場所なので、ここばかり触っても戻りやすくなります。

「肩が重いのに、胸をストレッチするんですか」とよく言われます。 理由はその都度お伝えしたうえで進めるので、納得されないまま進むことはありません。

Training

トレーニングといっても、これくらいです

ゆるめた直後の肩は、支える力が働いていないとまた前に流れていきます。 その日のうちに一度使っておくために、強度より回数と正確さを優先したトレーニングを入れています。

ゴムチューブと自体重が中心。重いダンベルは使いません
1種目あたり10回前後。息が上がるまで追い込むことはしません
肩がすくむと効かないので、フォームはトレーナーが毎回確認します
翌日に強い筋肉痛が残らない強度から入り、慣れてきたら少しずつ上げます
「これ以上はしんどい」と感じたら、その場で言っていただければ調整します

この「ゆるめる+支える」を1回にまとめた考え方は、 ストレッチ × トレーニングのページでご紹介しています。 まずはゆるめることから始めたい方には、パーソナルストレッチのみのメニューもあります。

Home

今日からできること

通っていただく前でも構いません。まずはこの3つから試してみてください。

肘を大きく回す 腕ではなく、背中の骨を動かすイメージで前後10回ずつ。肩甲骨から動かすのがコツです。
首を横に倒して20秒 片手で頭を軽く倒し、反対側の首筋を伸ばします。強く引っぱらず、頭の重さだけで倒します。左右それぞれ。
1時間に1回、立って肩を上下 10秒でかまいません。同じ姿勢が続く時間を一度切ることが目的です。

あわせて作業環境も見直すと変わります。画面の高さを目線に近づける、 ノートPCなら台に乗せて外付けキーボードを使う、椅子の高さを肘が90度になる位置に合わせる。 在宅でダイニングチェアやソファを使っている場合は、ここを直すだけで負担がかなり減ります。

※ 痛みやしびれがある場合は中止し、医療機関にご相談ください。

Plan

通い方の目安

1〜2回目

その場での変化を確認する

セッションの前後で腕の上がり方を比べます。まずは「どこまで上がるか」を体感していただく段階です。

1〜2ヶ月

週1回のペースで整える

一日の終わりの張り方が変わってきたと感じる方が増える時期です。ここからトレーニングの種目を増やしていきます。

3ヶ月〜

デスクワークが続いても保ちやすい

繁忙期でも肩まわりを保ちやすくなる目安です。頻度を2週に1回へ調整する方もいます。

※ 変化の実感には個人差があります。体験時に現在の可動域を確認したうえで、無理のない頻度をご提案します。

当店は医療機関ではありません

RUTINA STRETCHは医療機関ではなく、痛みや不調、病気やケガを治すことを目的とした施設ではありません。 診断・治療・投薬などの医療行為は一切行わず、パーソナルストレッチとトレーニングによる運動指導を行っています。 強い痛みやしびれ、腕に力が入らないといった症状がある場合、通院中・治療中の場合は、まず医療機関にご相談ください。

Q&A

よくある質問

肩が重いのに、なぜ胸をストレッチするのですか?

腕を前に出す姿勢が続くと胸の前側が縮み、それが肩を前に引っぱって肩甲骨の動きを止めてしまうためです。重いと感じる肩の上は結果が出ている場所なので、そこだけを扱っても戻りやすくなります。理由はその都度お伝えしながら進めます。

首を強く押されるのが苦手です

強い刺激を我慢していただく必要はありません。パーソナルストレッチは押してほぐすのではなく、関節の動く範囲を広げていくアプローチです。強さはその都度確認しながら調整しますので、遠慮なくお伝えください。

トレーニングはどれくらいの強度ですか?

ゴムチューブと自体重が中心です。1種目10回前後で、息が上がるまで追い込むことはしません。翌日に強い筋肉痛が残らない強度から入り、慣れてきたら少しずつ調整します。

在宅ワークでもケアできますか?

はい。むしろ在宅のほうが環境を変えやすい面もあります。画面の高さや椅子の調整など、環境側の見直しと合わせて、デスクでもできるメニューをお伝えしています。

腕が上がりにくいのですが、大丈夫でしょうか。

肩甲骨や胸まわりの硬さが原因で上げにくくなっているケースが多くあります。ただし強い痛みやしびれを伴う場合は、まず医療機関にご相談ください。当店は医療機関ではないため、そうした症状への対応はできません。

体験1回でも変化を感じられますか?

多くの方が、セッション直後に肩まわりの軽さや腕の上がり方の変化を実感されています。前後で同じ動きを確認するので、その場で違いがわかります。ただし感じ方には個人差があります。

運動が苦手でも大丈夫ですか?

はい。ストレッチはトレーナーが動かすので、力を抜いているだけで大丈夫です。トレーニングも軽いものが中心で、フォームは一つずつ確認しながら進めます。

どれくらいの頻度で通えばよいですか?

はじめは週1回を目安にする方が多いです。デスクワークは毎日続くため、間隔が空きすぎると変化を感じにくくなります。忙しい時期は頻度を調整できますので、体験時に一緒に考えます。

服装や持ち物は必要ですか?

動きやすい服装をご用意しています。お仕事帰りでも手ぶらでお越しいただけます。更衣室も完備しています。

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