STRETCH
パーソナルストレッチは、トレーナーとマンツーマンで身体をゆるめていくサービスです。 お客様はベッドの上で力を抜いているだけ。トレーナーが手を添えて、硬くなっている部位を一つずつ丁寧に伸ばしていきます。 自分では届かない深い部分や、左右差のあるバランスにアプローチできるのが、セルフストレッチとの一番の違いです。
「身体が硬いから恥ずかしい」という声をよくいただきますが、硬い方こそ変化を感じていただきやすい傾向があります。 無理に押し込むことはせず、今動く範囲の中から少しずつ広げていきます。 痛みを我慢させる進め方はしません。強さはその都度確認しながら調整します。
セルフストレッチとの決定的な違い
自分で伸ばすとき、人は無意識に「痛くない範囲」で止めてしまいます。 さらに、伸ばしたい筋肉を自分で動かしているため、その筋肉は完全には脱力できていません。 トレーナーが動かすと力を抜いたまま伸ばせるので、同じ部位でも届く深さが変わります。
| パーソナルストレッチ | セルフストレッチ | マッサージ | |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 動く範囲を広げる | 維持・軽いケア | その場の心地よさ |
| 脱力できるか | できる | できない | できる |
| 深い部分に届く | ○ | △ | ○ |
| 左右差への対応 | ○(測って調整) | ×(気づきにくい) | △ |
| 可動域を数値で確認 | ○ | × | × |
※ 一般的なサービス内容をもとにした比較です。店舗により内容は異なります。
マッサージが「筋肉をほぐして緊張をゆるめる」ことを目的とするのに対し、 パーソナルストレッチは「関節が動く範囲そのものを広げる」ことを目的にしています。 どちらが優れているという話ではなく、目的が違います。 その日を気持ちよく終えたいならマッサージ、動かしやすい身体を目指すならパーソナルストレッチ、という選び方になります。

測ってから始める
まず肩・股関節・体幹などの動く範囲をトレーナーが確認します。 「なんとなく硬い」ではなく、どこがどれだけ動くかを見てから、その日に狙う部位を決めます。 セッションの前後で同じ動きを確認するので、変化がその場でわかります。

完全個室・完全マンツーマン
他のお客様の目を気にせず、自分の身体だけに集中できます。 身体の硬さも、痛みの出方も人それぞれ。グループでは合わせられない部分を、一人ひとりに合わせて進めます。 動きやすい服装はご用意しているので、手ぶらでお越しいただけます。

持ち帰れる形にして終わる
店舗でゆるめるだけでは、次に来るまでの間にまた硬くなります。 その日にやった内容のうち、自宅やデスクで再現できるものを2〜3個に絞ってお伝えします。 続けやすさを一番に考えているので、たくさん覚えてもらうことはしません。
気になっている場所と、原因になっている場所は違うことがよくあります。 身体全体のつながりを見ながら、その日に必要な部位を選びます。
肩・肩甲骨まわり デスクワークで最も固まりやすい場所。肩甲骨が動くようになると、腕の上がり方と首の楽さが変わります。
股関節まわり 長時間座ることで縮みやすい部位。ここが硬いと腰で代わりに動こうとするため、腰の張りにつながります。
背中・胸まわり 猫背の姿勢で胸側が縮み、背中側が伸ばされたまま固まります。姿勢が気になる方はここから始めることが多い部位です。
もも裏・ふくらはぎ 「前屈で床に手が届かない」の主役。骨盤の傾きにも関わるため、腰まわりのケアとセットで扱います。
首まわり スマホやPCで頭が前に出る姿勢が続くと負担が集中します。首だけでなく、支えている背中側から整えます。
体側・体幹 左右差が出やすい部位。カバンをいつも同じ肩にかける、足を組む向きが決まっている、といった癖が現れます。初めての方も、当日の流れがわかっていれば安心です。60分は次のように進みます。
カウンセリング・可動域チェック
気になっている部位、お仕事や生活の中での姿勢をうかがい、肩・股関節・体幹などの動く範囲を確認します。今の状態を共有してから始めます。
パーソナルストレッチ
硬くなっている部位を、トレーナーが一つずつ丁寧にゆるめていきます。お客様は力を抜いているだけで大丈夫です。強さはその都度確認しながら調整します。
可動域の再確認
最初と同じ動きをもう一度やっていただき、変化を一緒に確認します。「ここまで上がるようになった」を体感してもらう時間です。
セルフケア共有
ご自宅やデスクでできるセルフストレッチを2〜3個お伝えします。次回までの過ごし方も、生活リズムに合わせてご提案します。
可動域は、広げてもそのままにしておくと少しずつ元に戻ります。 そのため、はじめは週1回のペースをおすすめしています。 間隔が空きすぎると毎回ふりだしに近い状態から始めることになり、変化を感じにくくなるためです。 忙しい時期は頻度を調整できますので、続けやすさを一緒に考えさせてください。
その場で動かしやすさが変わる
セッションの前後で同じ動きを比べると、腕の上がり方や前屈の深さが変わっていることを感じる方が多いタイミングです。
戻り方がゆるやかになってくる
週1回のペースで通われる方が多い時期です。次のセッションまでに戻る幅が、少しずつ小さくなってきます。
日常動作の中で気づく
靴下を履く、上の棚に手を伸ばす、振り返るといった何気ない動作が楽になったと感じる方が増えてきます。
※ 効果や変化の実感には個人差があります。体験時に現在の可動域を確認したうえで、目安をお伝えします。
パーソナルストレッチを続けていると、多くの方が同じところに行き着きます。 「その日は軽いのに、数日でまた戻る」という感覚です。 これはストレッチの質が低いからではありません。広げた範囲を支える筋力が足りていないと、 身体は使い慣れた狭い範囲での動きに戻ろうとするからです。
その段階まで来た方には、ストレッチ × トレーニングへの切り替えをご提案しています。 ゆるめて広げたあとに、その範囲を軽いトレーニングでその場から使う工程を足したメニューです。 RUTINA STRETCHが「ストレッチ×鍛える」を掲げているのは、この戻りやすさに正面から向き合うためです。
ゴムでたとえると
固まったゴムを引っぱると、その場では伸びます。でも手を離せば、また縮んで元の長さに戻ります。 身体も同じで、伸ばした状態を保てる力があってはじめて、その長さが日常になります。
とはいえ、最初からトレーニングを足す必要はありません。 まずはパーソナルストレッチで身体をゆるめ、動かす感覚に慣れるところから。 切り替えのタイミングは、可動域の変化を見ながらトレーナーと一緒に判断できます。
はい。パーソナルストレッチのみのご利用も可能です。トレーニングを組み合わせるかどうかは、通われる中でご自身のペースで決めていただけます。無理におすすめすることはありません。
問題ありません。硬い方こそ変化を感じていただきやすい傾向があります。まず今の可動域を測り、その範囲の中から無理なく始めます。無理に押し込むことはしません。
痛みを我慢させる進め方はしていません。「気持ちいい」と「痛い」の境目は人によって違うため、その都度確認しながら強さを調整します。遠慮なくお伝えください。
動きやすい服装をご用意しています。お仕事帰りでも手ぶらでお越しいただけます。お着替えやお飲み物をお持ちいただいてもかまいません。更衣室も完備しています。
はじめは週1回を目安にする方が多いです。可動域は広げてもそのままにしておくと少しずつ戻るため、間隔が空きすぎると変化を感じにくくなります。体験時に無理のない頻度を一緒に考えます。
マッサージが筋肉をほぐして緊張をゆるめることを目的とするのに対し、パーソナルストレッチは関節が動く範囲そのものを広げることを目的にしています。目的が違うサービスです。
はい。パーソナルストレッチはトレーナーが動かすので、お客様は力を抜いているだけで大丈夫です。運動から何年も離れている方にも多くご利用いただいています。
もちろんです。体験のみのご利用も歓迎しています。無理な勧誘は一切行っておりません。ご自身の身体の状態を知る機会として、気軽にご利用ください。
はい。どちらの店舗でも同じ内容でご利用いただけます。平日は職場の近く、休日は自宅の近くというように、使い分けていただくことも可能です。
どちらの店舗も、完全個室・完全マンツーマンでセッションを行います。 まずは体験で、ご自身の可動域を確認してみてください。
無理な勧誘は一切ナシ
相談だけでもOK!